久光院で起こったことや、催した事を通じて、皆様に伝えたいことをこの『久光院日記』に写真と共に綴っていきたいと思います。

どうぞ見に来てくださいね!

ヤマボウシ(山法師)が咲きました 2021,06,06

ヤマボウシ(山法師)が咲きました。久光院ではヤマボウシが初めて咲きました。            別名は「しょう」です。このしょうという名は、花が四方を照らしているように見えるからとのこと。

まるで、この世を照らしている大日如来のような花です。    

樹木葬のお手入れ 2021,05,25

 本日、とても天気が良かったので、樹木葬の芝生をスッキリさせるべく、お手入れをすることにしました。     

 しかし、手入れ開始早々、芝刈り用電動バリカンの充電が切れてしまい、植木用刈込バサミで刈り込むことに(^_^;) そして、出来上がつたのがこちらです! 皆さんどうでしょうか?                           ☆いつも思うのですが、お参りにこられる方々がお花を、お供え下さるので、お墓が常に明るく華やかになっていて心を癒させて頂いています。有り難うございます。               合掌   K.S

あじさいが咲きました 2021,05,14

あじさいが綺麗に咲いていました!

咲いていた場所は、なんとお寺の鐘の下、鶴見川の土手とお寺の間の溝のところ。 

どんな場所でも、どんな環境でも、そこで一生懸命に文句も言わずに綺麗に咲いている!

あじさいを見習わなければ!  合掌                 Y.O


樹木葬お花のお手入れ 2021,05,08

 お花屋さんには、沢山のお花があって迷ってしまいましたが、最終的にこの花たちに決まりました!    今回のお花はこちら、ダリア、ケイトウ、カーネーション 常に色のバランスを考え樹木葬を華やかに、そしてこの場所にお参りに来られる方やこの場所で、お眠り頂いています方々に安らかな気持ちになっていただきたいと考え、お花を選び手入れをさせていただいています。             合掌   K.S

骨葬 2021,04,29

 先日、久光院本堂において、始めての「 骨葬 」と云う、ご供養をさせていただきました。

このコロナ禍の中、一同に多くの人が集まる事は、難しい事であり、やむをえず直葬されたお施主様。

しかしながら、その後、心の中で供養をしてあげたいと云う、強い強い思いが、この骨葬の葬儀にいたりました。久光院としても、始めての試み、戸惑いもありましたが、お施主様は、参列をすることが叶わなかった皆様方から頂いた、思いのこもったお花に囲まれ、生前の故人様を改めて偲ぶ事ができ、穏やかなお顔をされてお帰りになられました。

骨葬を終え、お施主様のお気持ち、お心に寄り添えられた事、久光院としても、常日頃から、

意識して、改めて精進してまいりたいと思います。               

                                合掌   S・T

お釈迦様のお誕生日 2021,04,08

4月8日は、お釈迦様がお生まれになった日、境内で花まつりを催しました。



お釈迦様がお生まれになった時、天の龍が甘い甘い露を降り注いだ、という言い伝えがあります。

久光院の花まつりでは無病息災など御利益や功徳があるとされている甘茶を毎年ご用意いたしております。



近くの保育園の皆さまにお越しいただき、にぎやかな、そして和やかな花祭りになりました。

みんなでお釈迦様に甘茶を掛けて、おいしく甘茶をいただき、かわいい園児の皆さまと一緒にお願いごとをさせていただきました。

今年はコロナ禍の中でさせていただきましたが、来年はきっときっと良いことが、そしてたくさんたくさん笑顔があふれますように!                                

                                      合掌    Y.O